
the products with innovation
日本商品の開発力と完成度の高さは世界でもかなり高水準にあり、資源のない日本において技術革新は新たな市場を生み続ける原動力となっていました。
しかしながら、経済の崩壊以降、新たな開発投資は押さえられ既存商品の着せ替えにより市場は硬直化、新たな挑戦を試みることを忘れたガラパゴス商品は、グローバル化への大きな障壁となっていました。
市場は価格破壊であふれ価格以外の差別化を思考することを止め、イニシャルコスト至上主義を作り、結果、使い捨て文化はとどまるところを知りません。
そのような中、日本には卓越した技術を持ちながら新たな市場展開を目指す資金力や
プロダクツへのアプリケーション力が弱く際立った技術が埋もれいる現状を多く見かけます。
既存商品への固定観念から脱皮し「使い捨てない愛着」を持ち続ける商品化こそ
今求められているイノベーションではないでしょうか。
プラスワンテクノロジーは差別化を価格ではなく、高機能ではなく、卓越した複合技術の融合こそ新たなイノベーションの創造と考えます。
